2012/02/19

A Different Kind of Truth/Van Halen

Van Halenの久しぶりの新作、しかもボーカルはデイヴィッド・リー・ロス。
アルバム「1984」でVAN HALENに出会った私としては、これだけは買っとかないと、ということで初めてiTunes Storeの予約、というのをしてたところ、2月8日にMacを立ちあげたらダウンロードされていました。
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ベテランのバンドらしく、「いつものやつ」が続きますが、その「いつも」のアベレージがエディ・ヴァン・ヘイレンのギターですから、悪いわけがありません。
ときどきWikipediaの記述などでチェックしていたところ、エディはなにやら病気をしているような情報もありましたが、ギターを聴く限りでは完全復活のようです。代名詞であるライトハンド奏法も聴けますし、ハーモニクスを多用する刺激的なギターでぐいぐい攻めます。それに絡む、サービス精神満点なデイヴィッド・リー・ロスのボーカルも全く衰えを感じません。
ベースはエディ・ヴァン・ヘイレンの息子だそうです。

聴いてる間は楽しいんですが、「1984」よりも収録時間が1.5倍くらいあって、どれがどの曲かまだ判別できないのは私の耳が年寄りになってきているのでしょうか?「1984」はわかりやすかったなあ…。


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